パンに合わせる料理

ハムとブリーのクロワッサンサンド

厚切りのブリーチーズと上質なハムをたっぷりはさんだちょっと贅沢なサンドイッチです。はちみつと黒こしょうをマヨネーズに合わせた特製マヨソースをたっぷりかけるのがおすすめ。


栄養成分
エネルギー ● kcal
タンパク質 ● g
脂質 ● g
炭水化物 ● g
ナトリウム
(食塩相当量 ●g)
● mg
※栄養成分は1人分です。

材料(1個分)

クロワッサン 1個
バター(食塩不使用) 6g
フリルレタス 4g
ルッコラ 6g
ハム 20g
ブリーチーズ 50g
くるみ(ロースト)6g
はちみつペッパーマヨソース※適量


※はちみつペッパーマヨソースの作り方はリンク先をご参照ください。

作り方

①クロワッサンに横から切り込みを入れ、内側にバターを塗る。

② ①にフリルレタス、ルッコラ、ハムを順にはさみ、はちみつペッパーマヨソースをかけてからブリーチーズをはさむ。

③ 器に盛り、お好みではちみつペッパーマヨソースをかけながらいただく。


COLUMN【クロワッサンのサンドイッチ】

クロワッサンサンドというと、フランスの定番サンドイッチのように思えますが、実はフランスではクロワッサンをサンドイッチにすることはほとんどありません。

筆者は以前にクロワッサンサンドを作っていて、フランスのMOFシェフにひどく怒られたことがあります。

クロワッサン自体がバゲットと比べるとかなり贅沢で基本的にはそのままでいただくものです。そのままと言っても、フランス人はカフェオレに浸しながらいただくのが定番です。クロワッサンは、パリパリの皮と内側のジュワッとバターの香りが感じられる生地のコントラストを楽しむもので、サンドイッチにしようと切り込みを入れると、皮がはがれてしまうことが多いですし、焼きたてのものなら潰れてしまいます。

しっかり熱が取れた落ち着いた状態で、よく切れるナイフを使って丁寧に扱えば、実はクロワッサンのサンドイッチもきれいに作れます。生地自体がリッチなので、野菜をたっぷり(とはいえ、水分の出る野菜は向きません)はさんだサラダ風のクロワッサンサンドは日本人の味覚に合い、なかなかおいしいものです。
先ほどのフランス人シェフにも、実際にクロワッサンサンドを食べていただくと「おいしいね。日本ではいいかもね」と言ったほどでした。
組み立てに慎重さが必要ですが、色々な組み合わせにチャレンジしてみたいサンドイッチです。