パンに合わせる料理

パン・バニャ

南フランス・ニースで愛されるサラダ風サンドイッチ。ツナから手作りすると、ビストロの味わいに!


栄養成分
エネルギー ● kcal
タンパク質 ● g
脂質 ● g
炭水化物 ● g
ナトリウム
(食塩相当量 ●g)
● mg
※栄養成分は1人分です。

材料(1組分)

チャバタ
2枚
EXVオリーブオイル
グリーンリーフ 7g
マグロのコンフィ
or マグロのオイル漬け缶詰
25g
じゃがいも(蒸す) 30g
いんげん(塩ゆで) 1本
ミニトマト 1個
ゆでたまご(スライス)
2/3個
アンチョビ
1本
ブラックオリーブ
2個
ヴィネグレットソース※
大さじ1〜2
塩、黒こしょう
適量


※ヴィネグレットソースの作り方: 白ワインビネガー60ml、塩小さじ1、白こしょう少々、すりおろした玉ねぎ10g、ディジョンマスタード小さじ1、にんにくすりおろし小さじ1/2をよく混ぜ合わせ、EXVオリーブオイル60ml、サラダ油120mlを少しずつ加えて泡立て器で混ぜ合わせる。

作り方

①チャバッタは横から切り込みを入れ、断面ににんにくの断面をこすり付けて香りを移し、EXVオリーブオイルを塗る。

②マグロのコンフィ、ジャガイモ、インゲン、ブラックオリーブをヴィネグレットソースで和える。ゆで卵はスライスし、塩少々を振る。  

③①にグリーンリーフと②を彩りよくはさみ、ゆで卵の上に半分にちぎったアンチョビをのせる。仕上げに粗く砕いた黒こしょうを散らす。


COLUMN【南仏のサンドイッチ、パン・バニャ】

パン・バニャ(pain-bagnat)とは南仏の言葉で“浸したパン”のことで、パンにオリーブオイルや野菜の水分をしみ込ませるのが特徴です。ニース風サラダが原形で、地域性の高いメニューです。
通常、サンドイッチ作りでは、食材の水分がパンにしみ込まないように注意しますが、このサンドイッチではオリーブオイルやヴィネグレット、野菜の水分がパンにしみ込んだところがおいしさの要になります。